長居カイロプラクティック整体院
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健康や体にまつわる不思議ネタ

健康や体について好奇心のおもむくままにあれこれ調べてみました。
「ふ~ん」「へ~」と楽しく思っていただけたら幸いです。

不思議ネタ・その1

日本人は、胴長短足。

胴が長いということは、腸が長いということ。
欧米人の約三割も腸が長いと言われています。

◎◎◎◎◎

日本人は農耕民族で、穀物の消化しやすいように、長く。
逆に欧米人は、肉類の消化に合うように短く。

つまり、「胴長短足」は環境に適応した結果だったのだ!

最近の若者の体型の変化は、食生活の変化から来ているのか??

ビックリした時や、怖い目にあったとき腰が立たなくなる状態を「腰が抜けた」いうが、どうして起こるかというと…。

原因は、脳。

あまりに驚くと、脳がパニック状態に。
脳は体を動かす、すべての司令塔。

パニック状態で、体を動かす仕事を一時的に休んでしまうため、腰も立たない状態に。
パニック状態が改善されると、元通りに回復する。

映画や小説ではよくある話だけれど、実生活で体験していないのは、平和な証拠なのかな~。

男性は外股歩き、女性に内股歩きが多いのは…
もちろん、男らしく、女らしくという意識も原因。

◎◎◎◎◎

骨盤のつくり的に見た場合、

女性は骨盤が広がっている上、足の筋肉が弱い。
股関節の位置も中心からずれているため、足の内側に体重をかけて歩いた方がラク。

男性は、骨盤が小さく、足には丈夫な筋肉が。
股関節も中心にある。
だから、外側に体重をかけて大きく踏み出す方が歩きやすいのだ。

外股、内股歩きのクセがきついと、股関節の可動域に問題がでることも。
極端な外股、内股はしないように気をつけて下さいね。
歩く人

からしやカレー粉などに含まれている成分は、心臓と循環器の働きに影響を及ぼすため。

具体的には、血管を拡張したり、鼓動を速めたりする。
結果、体温が上昇。

体は汗を出して、熱くなりすぎないようにする。
体の調節機能はすばらしい!!

人間の発熱量は、体型に比例してるんです。
また、熱の放出量は体の表面積に比例。

つまり、やせ型は、熱を効率よく放出し、太り気味の人は、体重当たりの表面積が小さく、熱をためやすい。

動物も一緒。
寒冷地域の動物が大型化、熱い地域では、小さいのは理にかなっているのだ。
暑さと体型の関係は

考え事をするときに首を傾けることが多いですよね。
傾けているのと、逆側の脳を使っていることが多いといわれているんです。

◎◎◎◎◎

左脳は数学や言語などの理論的分野、右脳は芸術などの感受性の分野。

つまり、左に頭が傾く人は、右脳を使う傾向にあり、右に傾く人は左脳を使う傾向にあるという。

人の動作を観察してみるのも面白いかも知れませんね。
考え中

寒い時期、ラーメンはおいしいですが、鼻水が出ちゃうのはなんでかというと…

熱いものを食べると、湯気の水蒸気が鼻に入り、冷やされて水になる。
また、熱い湯気や口から入る熱さが刺激となって、鼻の血管が広がって、血行が良くなるので、粘膜が過剰に分泌されるとのこと。

だから、正しい生体反応なので恥ずかしいと思う必要ナシ!
ラーメン

「浅い眠り」の時に、急に目が覚めたからなのだ。

からだは眠っているのに、大脳が起きている「浅い眠り」の状態で、目が覚めてしまうと、「起きているのに、体が動かせない」という感覚に陥るためなんですよ。

霊のしわざではないので、ご安心を。

自律神経系(意思でコントロールできない神経)の繊維は、不安や恐怖を感じたとき血管を収縮させる。
結果、皮膚の中を流れている温かい血液の量が減るのですが…

背中とお腹を比較すると、この神経、背中の方が多い。
だから、恐怖を感じたとき、背中がゾクゾクしちゃうんですよ。

高いところから下を見下ろしたとき、足がすくんだ経験、ありませんか?

これは、一種のめまい。
平衡感覚器官のなせるわざといわれています。

◎◎◎◎◎

平衡感覚は、耳の中にある三半規管と前庭と視覚が関係しています。

これらには、知覚神経がつながっているのですが、この知覚神経に異常が起きたり、過剰な刺激が加わると、平衡感覚が利かなくなってします。

結果、めまいに…。

恐怖感からも、平衡感覚がなくなり、めまいになることも。

高いところから下を見て、足がすくむのはこのため。
高所恐怖症の人は、高いところに対する恐怖感が強いので、めまいの症状も強くでるのですよ。
めまい

電車の中で、舟をこいでいて、体が倒れそうなのに、もとの姿勢に戻る。

なぜなのか?

自分の体の位置が傾くと、重力に対して傾いたと感知する作用が働くからなんですよ。

平衡感覚をつかさどる、耳(三半規管)がセンサーの役目をつとめ、体の傾きを察知すると、筋肉にもとの位置に戻すように伝える。

だから、寝ていても、自然と舟をこいで、無事に。
体のしくみってすごい!

気温が下がると、体の各所の筋肉が収縮と弛緩を繰り返す。
筋肉を収縮することで熱を発生させる⇒震えに。
熱が不十分な時には、もっと大きな筋肉が収縮することに。

結果、震えが激しくなってしまうんですよ。

なお、歯がガタガタするのは、あごを動かす筋肉(咀嚼筋)から震えることが多いからなんですよ。
寒くて震える

雨の前に、頭痛が起こりやすい方が多いです。

これは、気圧の急激な変化によって、血管が膨張して、脳を圧迫することにより起こるといわれています。

緊張をさけるため、ピッチリした服やネクタイは、控えめにしたほうがいいですよ。
頭痛

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