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日常生活の姿勢に注意しよう

日頃の悪い姿勢が肩こり、腰痛などの原因になります。
いい姿勢とはどのようなものなのか?
参考にしていただけたら幸いです。

パソコン使用時の姿勢
パソコン使用時の姿勢
  1. 目とディスプレイの距離を40㎝以上離す。
    あごを突き出すように、顔を画面に近づけるのはNG。
    頭が後ろに傾きすぎたり、前に出ているのはNG。
    首の痛みや、肩こりの原因になりますよ。
  2. ディスプレイが目の位置より下に。
    まぶたを全開にしなくても見れるため、ドライアイにも◎。
  3. 腕を90度以上に曲げたとき、キーボードに自然に手指が届くように。
    机の高さを調節。
    調整がムリな場合は、イスの高さを調整してカバー。
  4. 腕を机やイスの肘で支えられるように。
  5. 足全体が床につくような高さ
    つかない場合は、足元に台を置いてください。
    腰の負担軽減になりますよ。
  6. 手首を置くアームレストを利用。
    肩こり軽減になりますよ。
  7. 新聞の文字が楽に読める程度の明るさにする
  8. 画面は正面
    足を組むのはNG
  9. 深く腰をかけ、背もたれを利用
    背中にクッションを置くといい場合もありますよ。
    腰の負担軽減になりますよ。

よくない姿勢は…

  • ほお杖をつきながら、マウスの操作。
  • 受話器を肩と耳で挟みながら、PC作業

よくある光景ですが、ご注意を!

書類の位置

書類を見ながら、入力することが多いと思いますが…

書類は、キーボードの手前に置くよりも、 キーボードとディスプレイの間に置いた方がいいですよ。
バインダーを使い、書類を立てかけるとさらに見やすくなリますよ。
首の痛み軽減になりますよ。

ノートパソコンの場合

目線の高さにディスプレイが来るように、スタンドや箱に本体を設置し、 外付けのキーボードを使用。

ソファに座りながらの場合は、
膝の上に直接置かず、太ももの上にクッションを置き、その上にノートパソコンを置いた方がいいですよ。

また、できる範囲で休憩を入れて下さいね。

疲れがたまってきたな~と思ったら、
ストレッチ(参考;ストレッチ体操
湯船でゆっくり•••なんていいですよ。
自力じゃなかなか疲れが取れない場合は、他力本願で。

【参考】

便利な日常生活に欠かせないスマホ。
でも、パソコン以上に体に悪影響が出やすいですよ。

首は、下に向ける角度が大きいほど、首への負担が大。
使用時間を減らすのが一番ですが、使用する際の姿勢にも工夫を!
座位でのスマホの使用
寝ころびながらのスマホの使用

  • 寝ころびながら、高枕での操作NG
  • 机の上では、本などに立てかけて使用
    (スタンドの使用)
  • 座位で、膝の上での操作はNG

首の痛み軽減のため、ご注意ください。

横から見たとき、耳、肩、腰、くるぶしが、同一直線状にありますか?
壁に背を付けて立った時、後頭部、背中、おしり、かかとが壁についていますか?

イイ姿勢とは

  • 背中、腰を伸ばす
  • 軽くアゴをひく
  • おなかをひっこめる

ダメな姿勢は

  • 猫背になっている
  • あごを突き出している
  • 腰をそらせすぎている

腰が丸まったり、そらした状態は腰痛の原因に。
体重は、左右均等に乗せるように。
荷物を持つとき、左右同じ重さで、あるいは、左右交互に持ち替えるように心がけましょう。
立位の姿勢

壁を背に、あごを引いて立った時、後頭部が壁につかなかった場合、ストレートネックの可能性が…
(正常なら、後頭部、肩甲骨、おしりが壁につく)

ストレートネックとは、首のカーブが減少した状態。

正常な場合、前に湾曲している。
このカーブにより、衝撃を分散。
首や肩への負担を減らしています。

前かがみや、うつむき姿勢を長時間続ける方に多いですよ。
首の痛み、ありませんか?

背中を丸め、前かがみで歩く。
ハイヒールを履いて、膝を曲げたままで歩いていませんか?
胸を張って、顔を上げ、背筋を伸ばして、歩きましょう。

  • つま先はマッスグ
  • 腕はマッスグ振る
  • 背骨と頭は上にマッスグ

歩行時の重心の移動は…

かかとから地面につき
⇒小指側の肉球部分(付け根)に
⇒親指側の肉球部分に
⇒親指で地面を蹴る

歩行時の重心移動
歩行時の重心移動

荷物の基本は、リックサック。
さらに、軽くてかさばるものを下に、重いものを上に入れるとなおいいですよ。

リュックの上部が背中から離れ、後ろに突き出していると、体に負担のかかる姿勢になる。
だから、疲れやすい。
これを防ぐため、重いものを上部につめるのです。

膝を伸ばしたまま、腰だけ曲げるて荷物をもつのは腰痛の原因つながります。

膝を曲げ、腰をおとす。
荷物は、体に密着させた状態でもつ。
これが、基本です。

荷物が軽い場合でも、回数が多い場合は、ぜひ、基本通りに対処してくださいね。
荷物を運ぶ時の体勢

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