低体温症は大問題!
低体温症の問題と対策について。
低体温の問題点
- 体温のコントロール機能低下
- 免疫機能の低下
⇒病気にかかりやすく、治りにくい - 基礎代謝の低下
⇒血行の悪化や肥満へ
低体温の原因
- 運動不足による筋肉量の減少
- ストレスによる自律神経の乱れ
- 不規則な生活習慣
- 極端なダイエット
- 冷たい食べ物、飲み物により体を冷やす
- エアコンの発達による体温調節機能の低下
冷暖房完備の現代、汗をかいたり、凍えたりする機会が減っています。
特に、汗をかく機会が少ない。
汗をかく機会が少ないと、汗腺の働きが悪くなってしまう。
汗腺の働きが悪い=汗が出にくい=体温調節がしにくい
体温が高くなりすぎると、臓器に支障がでる。
だから、体は代謝を抑えて、「低代謝」に。
結果、基礎代謝の低下=低体温に
参考;汗の効能
低体温症の対策
- 体を温める
- 汗をかく
- 運動をする
- 体を温める食材をとる
- ストレス解消
- 体を締め付ける服装をやめる
- アルコールの飲みすぎ注意
カラダを冷やす食材、温める食材の見分け方は大雑把に、
夏の作物は、体を冷やす。
冬の作物は、体を温める。
ようするに、旬の食材をおいしくいただくこと。
お安く、栄養価も高く、おいしい!
自然って、うまくできているなあ~。
更新日
2026年6月30日
