健康や体についての雑学・その4
健康や体について好奇心のおもむくままにあれこれ調べてみました。
「ふ~ん」「へ~」と楽しく思っていただけたら幸いです。
知っていると役立つかもしれない健康雑学・その4
体温調節と関係なく、緊張した時にかく冷や汗。
手のひらが適度に濡れていたほうが物をつかみやすく、指の感覚も鋭くなる。
つまり、緊急事態に反応しやすくするためにかく汗なんですよ。
人間のしくみってすごい!
摂取カロリー>消費カロリー=肥満
生命維持のため、脳が空腹を感じると、体内の備蓄分を長く維持しようとする。
空腹状態が長く続くと、今度、いつエネルギー補給があるのか、わからないという危機感から、カロリー消費を抑え、脂肪を蓄えようとするのだ。
生き抜くためのスゴイ仕組みですが…
ダイエットに適した食べ方は、食事の回数を増やして、少量ずつ食べる。
すると、空腹を感じず、体にエネルギーを蓄えなくて大丈夫と体が安心。
結果、痩せやすい体質に。
問題点は、回数が増えても、総摂取カロリーを増やさないことなのだが、これがなかなかムズかしい。
とほほ…。
大阪では、「こぶら返り」といいますが…
ふくらはぎの筋肉が過剰に収縮したままになり、足がつること。
頻繁に起こり長期間続くようならば、病気が原因の可能性があるので要注意。
対処は、つま先を手前に引き、ふくらはぎの筋肉をのばす
(ひざは曲げずに)
予防策は、入浴して、血行促進。
ふくらはぎをストレッチ。
夏は、水分やナトリウム、カリウムをとるように。
*原因はさまざま
- 冷え。冷房
- 下肢静脈瘤
- 糖尿病
- 妊娠中
- 運動不足で急な運動や作業
- 脱水、水分の不足。
熱中症でも - カルウム、カルシウム、マグネシウムなどの電解質のバランスの崩れ
- 服用している薬 など
夏の就寝中に、足がよくつるという方は、冷房の温度が低すぎませんか?
就寝中は体温も低く、冷たい空気は下に。
思っている以上に体を冷やしているかもしれませんよ。
仕事や勉強で長時間脳を使うと酸素の消費量が多くなる。
その上、長時間座ったままでいると血液循環が悪くなり、酸素が足りなくなる。
だから、大きく息を吸い込む=あくびが出てしまう。
大きな口を開けるので、あごの筋肉が脳を刺激し、目を覚ます役割もあるのだ。
免疫力の高さが感染症のかかりやすさや、かかった時の軽症・重症を左右します。
免疫力を高める体内環境づくりをしましょう。
1.自律神経のバランスを整える
自律神経のバランスが崩れると免疫力も低下
対策;質の良い睡眠とストレス対策
2.基礎代謝アップで体温を温める
基礎代謝の低下→体温の低下→血流低下→血中の免疫細胞の働き低下
対策;筋肉量を増やす
3.腸内環境を整える
腸管には免疫細胞や抗体が体全体の約6割。
有害物質の体内増殖を防いでくれているので、働きやすい腸内環境を整えることが大事
対策:善玉菌を増やす&栄養バランスを整える(バランスよい食事、発酵食品、食物繊維、規則正しい食事など)
日焼けによる紫外線で皮膚細胞が傷つきシミの原因にも…。
でも、太陽の光を浴びないのもダメ。
食べ物で摂取したビタミンDは紫外線を浴びることによりカルシウムを吸収する働きを高める成分に変化。
骨を強くするのだ。
だから、日光浴はしすぎてもマズいし、しなくてもマズいのだ。
当たり前のようにあるツメはお役立ち。
爪がなければ指先に力を籠めることが難しくなる。
結果、手の爪がなければ物をつかむことができなくなる。
また、指先には神経がたくさん集まっているのですが、爪にはこの敏感な指先を守る役割もあるのだ。
なお、足の爪は体を支えたり、歩くときつま先にしっかりと力が入る手助けをしているのだ。
体脂肪が多いと心臓に負担がかかって血管にも悪影響が…。
糖尿病など病気を引き起こすリスクにもつながる。
でも、体脂肪は栄養の足りない時のエネルギー源になったり、体を冷えから守ったり、体を包み転倒などの時の衝撃を和らげる緩衝材の働きもしているのだ。
だから、体脂肪はありすぎてもヤバいがなければ生きていけないのだ。
人間の体を支えているのは筋肉。
姿勢が悪く、バランスがくずれた不安定な状態では、筋肉への負担も増加。
結果として、筋肉の緊張が高まります。
- 筋肉は緊張すると、筋肉の中の血管が押しつぶされる。
結果、血行が悪くなる。 - 血液は、筋肉に栄養分(酸素や糖)を運ぶ運搬屋さん。
運搬作業が滞ると、筋肉の中に疲労物質(乳酸など)がたまる。
たまった疲労物質が神経を刺激して、コリや痛みを起こす。 - コリや痛みがあると、筋肉はますます緊張度を深める。
血行がさらに悪くなる。
悪循環を繰り返します。
筋肉の緊張が強くなると、血管や神経を圧迫して、しびれや痛みを起こす原因につながります。

*こりの起こりやすい人は
- 冷え性
- 運動不足
- 姿勢の悪い人
- ストレスの多い人
女性に多い足のトラブルに「外反母趾」があります。
ひどくなると、痛みをかばった歩き方になるため、足のトラブルだけでなく、膝や腰にまで影響が出ることも。
靴の影響が大きい。
だから、デザイン重視ではなく、自分の足に合った靴を履くように心がけてくださいね。
*外反母趾
外反母趾はひどくなると、足が変形し、歩くのも大変な状態に。
最悪、手術が必要にも。
*なりやすい人
- ハイヒールやミュールが好き
- 親指が一番長い
- 足の裏にタコがある
- 親が外反母趾
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- 親指の下の骨①が出っ張り、親指が小指側に傾いている
- 親指の下の骨①が出っ張り部分が赤くなっている
- 親指の根元②にタコがある
- 以前に比べて足の横幅が広くなった
- 歩くと足が痛い。普段から痛い
⇒該当者は外反母趾の可能性大
*足に合わない靴を履くのが一番NG
自分にピッタリの靴を履くようにしましょう!
元気でイキイキ、体ラクラク♪のお手伝い
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